ビタミン欠乏症 症状

軽度から重度まで〜ビタミン欠乏症の症状

ビタミン欠乏症になると、様々な症状が現れます。

ここでは、軽度の場合の症状と、重度の場合の症状についてご紹介しますので、ご自分の症状と照らし合わせてみて下さい。


【ビタミン欠乏症の軽度の症状】

・視力低下(ビタミンA欠乏症)
・疲労感・食欲不振(ビタミンB1欠乏症)
・口内炎、目の充血、皮膚炎(ビタミンB2欠乏症)
・食欲不振、貧血(ビタミンB6欠乏症)
・歯茎からの出血、食欲不振(ビタミンC)
・頭痛、皮膚炎(パントテン酸欠乏症)
・食欲不振、皮膚炎(ナイアシン欠乏症)
・下痢、舌炎(葉酸欠乏症)
・疲労感、脱毛、筋肉痛(ビオチン欠乏症)


【ビタミン欠乏症の重度の症状】

・夜盲症、角膜乾燥症(ビタミンA欠乏症)
・くる病(ビタミンD欠乏症)
・溶血性貧血(ビタミンE欠乏症)
・頭蓋内出血(ビタミンK欠乏症)
・脚気、ウェルニッケ脳症(ビタミンB1欠乏症)
・口角炎、口唇炎(ビタミンB2欠乏症)
・皮膚炎、けいれん(ビタミンB6欠乏症)
・悪性貧血(ビタミンB12欠乏症)
・壊血病(ビタミンC欠乏症)
・血圧低下、腎臓機能低下(パントテン酸欠乏症)
・ぺラグラ(ナイアシン欠乏症)
・大球性貧血(葉酸欠乏症)
・皮膚炎(ビオチン)

実際に私も、小さい頃から患っていたアトピー性皮膚炎が、現在も悪化して、湿疹や痒み、ただれなどを引き起こすアレルギー症状だと思っていたのが、ビオチン欠乏症による皮膚炎だったことがつい最近わかり、現在も通院、治療中です。

私のように、実は、なんらかのビタミン欠乏症であるのに、別の病気だと思っていたり、大したことないとほうっている場合もありますので、症状が悪化してきた場合や、なかなか直らない場合は、専門医に診てもらった方が良いと思います。

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